2009年11月22日日曜日

Praha プラハの春

図書館から返事がまだないので、丸善で買ってしまった。
激動のチェコのソ連軍事介入は、ブレジネフとドウプチェクの名前は記憶にあるが、
明確にはわかっていなかった。 
が、恋愛を背景にしたこの本で政治の動きを知ることができた。
さすが、68年に在勤中の外交官ならの本だ。

Tとの会話で「プラハの春」を知ったかぶりで話した自分が恥かしく、詳細に知りたいと求めたのが最初だ。
連動して米原真理の「オリガ・モリソヴィナの反語法」を読んでいる。
チェコで育った彼女は、また異なった見方がある。

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